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2018-01-25

東京ステーションホテル様へのお仕立て


先日、東京ステーションホテル様へ

ウェディングシューズをお仕立て致しました。

 

「長らくウェディングシューズについては課題意識を持っていた」

「なぜか一律10cm以上のヒールのレンタルが接客では勧められ、動画では足元を決して映さない」

「花嫁が苦しくない、花嫁らしいヒールを履いて一生忘れない一日を過ごしていただきたい」

 

ちょうど1年ほど前にアトリエにお越しをいただき、

試行錯誤を経てようやく実現することとなりました。

 

東京ステーションホテルは自体が重要文化財であり、

東京の中心であるそんな地から日本の新しい文化をウェディングを通じてつくりだす。

 

そんな意識と思いが東京ステーションホテルで働くお一人お一人に宿っているように日々感じます。

 

今回は9cm, HS090木型のサンダル設計をベースとしたデザインにてお仕立て致しました。

バックサテンのデリケートな生地、200以上のスワロフスキーが手刺繍にてあしらわれたベルト、そして透き通ったスケルトンのチャンキーヒール。そしてお一人お一人に対して木型をお仕立てしたオーダーメイド。

 

東京ステーションホテルでは、

そんな特別なウェディングシューズを花嫁となる皆様へオーダーメイドにて提供を開始いたしました。

 

Shunji Hoshino

東京ステーションホテル向けサンプルのラフ。

花嫁がドレスの裾を上げた時に足の甲にスワロフスキーのベルトがさりげなく輝く。

 

スワロフスキーはクリア、ブラック、ティファニーブルーの3色を基調としています。

 

ヒールは安定性も重視した適度な太さのチャンキーヒールにて。

 

 

 

 

 

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