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2018-02-16

ガルーシャのパンプス


SS 18 collection 122.18 galuchat pumps

 

職人は新しいものを追い求める。

素材、形、工法。

それらを一つの確かに見える形に表現する。

 

宝石の様な表情、かかととヒールの曲線と丸み。

絞り込まれた土踏まずのウエスト。

スエード、ガルーシャ、そして染め上げられたえんじ色のソールのグラデーション。

 

傷つかない、色褪せない、そんなパンプスでは考えれらない機能性と、

同時に他には2つとない光沢と丸みと曲線的なカットを両立させる。

 

女性が一生に一度、自らの足と一つになる、

死ぬ前にただ履いてみたいと要望を頂ける、

そんなものを世の中に生み出すことは、

経済性や需要などど言った軸とは異なる、

一つの楽しみを与えてくれる。

 

Shunji Hoshino

 

 

 

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